ログ– archive –
-
「頭ではわかっているのに気持ちが追いつかない」
私がフォーカスしているのは「頭ではわかっているのに気持ちが追いつかないこと」だ 頭での理解、世間の風潮、ルール、当たり前、役割、責務心が追いつかないまま自分を合わせ続けたズレが少しずつ自分の人生を狂わせていく ずれた歯車をもどしていくには... -
自分の人生を生きられる状態を取り戻すこと
思想の軸
私がやりたかったのは「人が、自分の人生を生きられる状態を取り戻すこと」なんだなと思った。 親を敵にしても恨んでもその時は良くても、たとえ親と離れても 自分の課題を乗り越えなければ親と似た要素を持った人が目の前に現れた時にまた自分を生きられ... -
臨床心理士さんとのすれ違い|私がカウンセリングで望んでいたこと
現実の読み方
今ならわかるのだが、私はおそらくあの場で「先生とクライアント」という形で知識を教えてもらうことを望んでいたのではなかったようだ。 私は自分の感情がゆらいだ時、そこに自分の人生の課題の存在を感じる。 その感情を感じる場面や人間関係のもつれを... -
価値を外側に委ねる構造から抜ける時期が来た
現実の読み方
私が今まで大きく縛られて来て尚且つ今抜けなければいけないのは 男性性の力によって価値を決められ女性性は選ばれる、という大きな仕組みだ。性別ではなく、性質の違い。 私は「美しい人、頭のいい人または力のある人しか価値がない」という環境に長... -
ヤングケアラーの責任と無責任
現実の読み方
そもそも私が出会ってきたヤングケアラーの人たちは、子供の頃から親の尻拭いをすることが日常の役割に入っていた。本人たちに自覚がないこともある。 家事放棄の親の代わりに家事をする子供親の代わりにお金を工面する子供親の不機嫌を受け止め続ける... -
「心の中の人」の声
現実の読み方
子供の頃から人の話を聞いていると、「その人の話とは別のもの」が見えるような気がしていた。 その感覚は弱まるどころか年々強くなった。 5年ほど前のある時、ある方の恋愛の悩みを聞いていた時に不思議なことが起こった。目の前の方が話をしているのにそ... -
私が見えているものの話
現実の読み方
人が本当に自由になれるのは、自分が縛られているものを正確に理解できた時だと感じている。 子供の頃から人の話を聞いていると、「その人の話とは別のもの」が見えるような気がしていた。 学校の先生に注意をされながら、先生が子供の頃から渇望している... -
自分に禁止しているものほど、人にも禁止したくなる
人に強く物を言いたくなる時 あれをしてはいけないこうあるべきだと説きたくなる時 それは自分が自分に禁止しているものだ それは自分を縛っているものの正体でもあり多くは親や周りの大人たちによって入ってしまったものである -
「やってはいけない」と気をつけていたものほどそうなってしまう
人生というのは面白い…というか、よく出来たもので、 「〜してはいけない」「こうあってはいけない」 と思い気をつけたものほどそうなっていく。 それは、 「こうあってはいけない」という自分の固定観念が、本来の在り方から反している時それに気づかせよ... -
自分との和解は親との和解
現実の読み方
親との和解は、自分自身との和解の直後にやってきた。 その時、毒親のようだった人は自分と同じただの「迷っていた1人の人」だったのだと心の底で理解した。 私が、子供の成長に良くない影響を及ぼす人たちを一括りに「毒親」と呼んでしまうことに抵抗があ...
12