視点ログ– archive –
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【「中の人」の声】 子供の頃から人の話を聞いていると、「その人の話とは別のもの」が見えるような気がしていた。 その感覚は弱まるどころか年々強くなった。 5年ほど前のある時、ある方の恋愛の悩みを聞いていた時に不思議なことが起こった。目の前の方... -
【私が見えているものの話】 人が本当に自由になれるのは、自分が縛られているものを正確に理解できた時だと感じている。 子供の頃から人の話を聞いていると、「その人の話とは別のもの」が見えるような気がしていた。 学校の先生に注意をされながら、先生... -
【自分に禁止しているものほど、人にも禁止したくなる】 人に強く物を言いたくなる時 あれをしてはいけないこうあるべきだと説きたくなる時 それは自分が自分に禁止しているものだ それは自分を縛っているものの正体でもあり多くは親や周りの大人たちによ... -
【「やってはいけない」と気をつけていたものほどそうなってしまう】 人生というのは面白い…というか、よく出来たもので、 「〜してはいけない」「こうあってはいけない」 と思い気をつけたものほどそうなっていく。 それは、 「こうあってはいけない」と... -
【自分との和解は親との和解】 親との和解は、自分自身との和解の直後にやってきた。 その時、毒親のようだった人は自分と同じただの「迷っていた1人の人」だったのだと心の底で理解した。 私が、子供の成長に良くない影響を及ぼす人たちを一括りに「毒親... -
【奪われたもの、失ったもの】 奪われたもの、失ってしまったものにはもう取り戻せない事実をひたすら受け止め続ける期間というものが必要らしい はじめのうちは、喪失感を抱えながらも 「まだ取り返せるかもしれない」「別の道を選べば、もっと良いものを...
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