読解– category –
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復縁の必然性
読解
私が4年ほど前に、不思議な、でも必然的な復縁を果たした時のことをここに残していこうと思う。 彼と出会った10年前から、私の人生は狂った。 しかし彼と出会った瞬間に、「この出会いは起こるべくして起こったものなのだ」という上手く言えないが確信の... -
適応障害の構造読解
読解
心の不調に構造があるとしたらどうだろう。 希死念慮に苛まれ、一時は鬱状態にまで悪化した2度目の適応障害だったが、薬を飲まずに適応障害を治すため、私は心と感情を深く掘るように分解していくことで回復させた。 私は自分の適応障害の身体症状と心の... -
臨床心理士さんとのすれ違い|私がカウンセリングで望んでいたこと
現実の読み方
今ならわかるのだが、私はおそらくあの場で「先生とクライアント」という形で知識を教えてもらうことを望んでいたのではなかったようだ。 私は自分の感情がゆらいだ時、そこに自分の人生の課題の存在を感じる。 その感情を感じる場面や人間関係のもつれを... -
私が譲れなかったのは「小さな違和感も掬われる視点」だった
思想の軸
私は、適応障害と診断されたのちしばらく臨床心理士の先生のカウンセリングに通っていた。 しかし、通い始めてからどんどんと体調が悪化し、希死念慮がひどくなり毎日「死にたい」と家の中で泣き叫びパニックを引き起こすことが続いた。 臨床心理士さんの... -
価値を外側に委ねる構造から抜ける時期が来た
現実の読み方
私が今まで大きく縛られて来て尚且つ今抜けなければいけないのは 男性性の力によって価値を決められ女性性は選ばれる、という大きな仕組みだ。性別ではなく、性質の違い。 私は「美しい人、頭のいい人または力のある人しか価値がない」という環境に長... -
ヤングケアラーの責任と無責任
現実の読み方
そもそも私が出会ってきたヤングケアラーの人たちは、子供の頃から親の尻拭いをすることが日常の役割に入っていた。本人たちに自覚がないこともある。 家事放棄の親の代わりに家事をする子供親の代わりにお金を工面する子供親の不機嫌を受け止め続ける... -
「心の中の人」の声
現実の読み方
子供の頃から人の話を聞いていると、「その人の話とは別のもの」が見えるような気がしていた。 その感覚は弱まるどころか年々強くなった。 5年ほど前のある時、ある方の恋愛の悩みを聞いていた時に不思議なことが起こった。目の前の方が話をしているのにそ... -
私が見えているものの話
現実の読み方
人が本当に自由になれるのは、自分が縛られているものを正確に理解できた時だと感じている。 子供の頃から人の話を聞いていると、「その人の話とは別のもの」が見えるような気がしていた。 学校の先生に注意をされながら、先生が子供の頃から渇望している... -
つい子供を責めてしまう彼女の話
記憶の断片・心の風景
「だから言ったじゃない!」 「なんでそんなことしたの?」 「はじめから〜しておけば良かったのにどうしてしなかったの?」 彼女には、いつも相手を責めるような言い方をする癖があった。 「言い方に気をつけなければ」 と自覚をしたが、 気がつくとそう... -
自分との和解は親との和解
現実の読み方
親との和解は、自分自身との和解の直後にやってきた。 その時、毒親のようだった人は自分と同じただの「迷っていた1人の人」だったのだと心の底で理解した。 私が、子供の成長に良くない影響を及ぼす人たちを一括りに「毒親」と呼んでしまうことに抵抗があ...
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