コミュニケーション– tag –
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臨床心理士さんとのすれ違い|私がカウンセリングで望んでいたこと
現実の読み方
今ならわかるのだが、私はおそらくあの場で「先生とクライアント」という形で知識を教えてもらうことを望んでいたのではなかったようだ。 私は自分の感情がゆらいだ時、そこに自分の人生の課題の存在を感じる。 その感情を感じる場面や人間関係のもつれを... -
私が譲れなかったのは「小さな違和感も掬われる視点」だった
思想の軸
私は、適応障害と診断されたのちしばらく臨床心理士の先生のカウンセリングに通っていた。 しかし、通い始めてからどんどんと体調が悪化し、希死念慮がひどくなり毎日「死にたい」と家の中で泣き叫びパニックを引き起こすことが続いた。 臨床心理士さんの... -
つい子供を責めてしまう彼女の話
記憶の断片・心の風景
「だから言ったじゃない!」 「なんでそんなことしたの?」 「はじめから〜しておけば良かったのにどうしてしなかったの?」 彼女には、いつも相手を責めるような言い方をする癖があった。 「言い方に気をつけなければ」 と自覚をしたが、 気がつくとそう... -
「近づきたいのに届かない」現象の背景にあるのは、見ている世界のズレ
考察、仮説検証結果
ものすごく憧れるのに、「どうしても届かない」と自信を根底から根こそぎ崩されるような感覚を味わう出会いをしたことがある。 追いつきたいのに、相手がすぐに見えないところへ行ってしまいそうなどうしようもない不安 そばに居させてもらうことすらとて...
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