適応障害– tag –
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自分の人生を生きられる状態を取り戻すこと
思想の軸
私がやりたかったのは「人が、自分の人生を生きられる状態を取り戻すこと」なんだなと思った。 親を敵にしても恨んでもその時は良くても、たとえ親と離れても 自分の課題を乗り越えなければ親と似た要素を持った人が目の前に現れた時にまた自分を生きられ... -
適応障害の構造読解
思想の軸
心の不調に構造があるとしたらどうだろう。 希死念慮に苛まれ、一時は鬱状態にまで悪化した2度目の適応障害だったが、薬を飲まずに適応障害を治すため、私は心と感情を深く掘るように分解していくことで回復させた。 私は自分の適応障害の身体症状と心の... -
臨床心理士さんとのすれ違い|私がカウンセリングで望んでいたこと
現実の読み方
今ならわかるのだが、私はおそらくあの場で「先生とクライアント」という形で知識を教えてもらうことを望んでいたのではなかったようだ。 私は自分の感情がゆらいだ時、そこに自分の人生の課題の存在を感じる。 その感情を感じる場面や人間関係のもつれを... -
私が譲れなかったのは「小さな違和感も掬われる視点」だった
思想の軸
私は、適応障害と診断されたのちしばらく臨床心理士の先生のカウンセリングに通っていた。 しかし、通い始めてからどんどんと体調が悪化し、希死念慮がひどくなり毎日「死にたい」と家の中で泣き叫びパニックを引き起こすことが続いた。 臨床心理士さんの... -
価値を外側に委ねる構造から抜ける時期が来た
現実の読み方
私が今まで大きく縛られて来て尚且つ今抜けなければいけないのは 男性性の力によって価値を決められ女性性は選ばれる、という大きな仕組みだ。性別ではなく、性質の違い。 私は「美しい人、頭のいい人または力のある人しか価値がない」という環境に長... -
ヤングケアラーの責任と無責任
現実の読み方
そもそも私が出会ってきたヤングケアラーの人たちは、子供の頃から親の尻拭いをすることが日常の役割に入っていた。本人たちに自覚がないこともある。 家事放棄の親の代わりに家事をする子供親の代わりにお金を工面する子供親の不機嫌を受け止め続ける... -
自分との和解は親との和解
現実の読み方
親との和解は、自分自身との和解の直後にやってきた。 その時、毒親のようだった人は自分と同じただの「迷っていた1人の人」だったのだと心の底で理解した。 私が、子供の成長に良くない影響を及ぼす人たちを一括りに「毒親」と呼んでしまうことに抵抗があ... -
奪われたもの、失ったもの
現実の読み方
奪われたもの、失ってしまったものにはもう取り戻せない事実をひたすら受け止め続ける期間というものが必要らしい はじめのうちは、喪失感を抱えながらも 「まだ取り返せるかもしれない」「別の道を選べば、もっと良いものを手に入れられるかもしれない」 ... -
男性性・女性性と父性・母性についての記録
現実の読み方
心を壊し社会から離れ、私は数年間、闇の中に閉じこもっていた。 何が私をこんなに生きづらくさせたのか?何が私にこんなに人とうまく関われなくさせたのか? そもそも私の生きづらさとは未成熟な親や未成熟な周りの人間、そして自分自身の未成熟な部分が...
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