認知のズレ– tag –
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適応障害の構造読解
思想の軸
心の不調に構造があるとしたらどうだろう。 希死念慮に苛まれ、一時は鬱状態にまで悪化した2度目の適応障害だったが、薬を飲まずに適応障害を治すため、私は心と感情を深く掘るように分解していくことで回復させた。 私は自分の適応障害の身体症状と心の... -
臨床心理士さんとのすれ違い|私がカウンセリングで望んでいたこと
現実の読み方
今ならわかるのだが、私はおそらくあの場で「先生とクライアント」という形で知識を教えてもらうことを望んでいたのではなかったようだ。 私は自分の感情がゆらいだ時、そこに自分の人生の課題の存在を感じる。 その感情を感じる場面や人間関係のもつれを... -
私が譲れなかったのは「小さな違和感も掬われる視点」だった
思想の軸
私は、適応障害と診断されたのちしばらく臨床心理士の先生のカウンセリングに通っていた。 しかし、通い始めてからどんどんと体調が悪化し、希死念慮がひどくなり毎日「死にたい」と家の中で泣き叫びパニックを引き起こすことが続いた。 臨床心理士さんの... -
価値を外側に委ねる構造から抜ける時期が来た
現実の読み方
私が今まで大きく縛られて来て尚且つ今抜けなければいけないのは 男性性の力によって価値を決められ女性性は選ばれる、という大きな仕組みだ。性別ではなく、性質の違い。 私は「美しい人、頭のいい人または力のある人しか価値がない」という環境に長... -
自分に禁止しているものほど、人にも禁止したくなる
人に強く物を言いたくなる時 あれをしてはいけないこうあるべきだと説きたくなる時 それは自分が自分に禁止しているものだ それは自分を縛っているものの正体でもあり多くは親や周りの大人たちによって入ってしまったものである -
つい子供を責めてしまう彼女の話
記憶の断片・心の風景
「だから言ったじゃない!」 「なんでそんなことしたの?」 「はじめから〜しておけば良かったのにどうしてしなかったの?」 彼女には、いつも相手を責めるような言い方をする癖があった。 「言い方に気をつけなければ」 と自覚をしたが、 気がつくとそう... -
「近づきたいのに届かない」現象の背景にあるのは、見ている世界のズレ
考察、仮説検証結果
ものすごく憧れるのに、「どうしても届かない」と自信を根底から根こそぎ崩されるような感覚を味わう出会いをしたことがある。 追いつきたいのに、相手がすぐに見えないところへ行ってしまいそうなどうしようもない不安 そばに居させてもらうことすらとて...
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